2月度の入会説明会については下記の通り、開催します。

2月   8日(金)
2月20日(水)

時間:14時から16時
場所:湖南市シルバーワークプラザ

次月以降の日程は下記ファイルをご参照ください。

入会説明会年間スケジュール

シルバー人材センターとは
ABOUT

シルバー人材センターについて


市内在住の原則として60歳以上の健康で働く意欲のある方で、センターの趣旨に賛同された方が会員登録をされ、臨時的・短期的な就業やボランティア活動等を通して、自らの健康と生きがいを求め活力ある地域づくりに貢献することを目的とした団体です。
基本理念の『自主・自立、共働・共助』を元に、シルバー人材センターは、会員の自主性、自発性をもって運営し、今までの豊かな知識と経験を活かし、共に助け合い働いています。


シルバー人材センターが生まれた理由とは?


1975(昭和50)年、東京都江戸川区にて、定年退職後の高齢者が中心となり「高齢者事業団」を任意で創設されました。「子どもに手がかからなくなった。身体はまだまだ元気だ」「これまで培って来た技術や技能を活かし、地域に何か貢献できないだろうか」「年金は受け取れるが、少しお小遣い稼ぎができればなお良い」等の思いから生まれた団体は、多くの高齢者の共感を呼び、全国に広がりました。

「公益社団法人 湖南市シルバー人材センター」は、仕事を通じて社会貢献をしようとする高齢者の方、生きがいを求めている高齢者の方に、仕事の機会を提供することを目的とした公共の団体です。滋賀県シルバー人材センター連合本部と、滋賀県内各市町に置かれているシルバー人材センターにより「滋賀県シルバー人材センター」を構成しています。
また役所や出先機関ではなく、センター職員は、あくまで組織運営のサポートを行う立場となります。


地域に対するシルバー人材センターの在り方


現在、多くの企業の皆様から人手不足との声をお聞きしています。会員の労働力にて人手不足を補うことが、地域経済の循環を良くすることにつながっているのではないでしょうか。また、一般のご家庭からも「今までは、自分で草刈りや草むしりをしていたが、体力的に厳しい」「高い場所の掃除ができなくなった」など、高齢の方からの依頼が増えています。

様々な地域の困りごとを解決する、細やかなニーズにお答えすることは、シルバー人材センターが果たす、大切な役割です。

実際に、会員の方にご記入いただいたアンケート結果からは「健康な生活を送ることができている」「活動することが、健康維持に繋がっている」といった声が多数見受けられます。地域の高齢者の方が、健康で元気に暮らすこと、生きがいややりがいを持って就業することは、医療費の抑制の面から見ても、地域に良い効果をもたらしていると言えるでしょう。

湖南市シルバー人材センターが果たす「地域」への3つの役割

  • 企業の人材不足を補う
  • 一般家庭や地域の困りごとを解決する
  • 会員の健康維持・追加収入に役立つ就業の機会を提案する